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未来のビジョン

自分の強みを知ることは必須!化学反応かというぐらい相乗効果がある2冊の本

 

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 ハニースポットってご存知ですか?

とろとろの甘い香りのするはちみつを無限に採取できるような場所・・・他と比べておいしい思いができるような場所のことをハニースポットっていうとか。

ビジネスの分野でもこのハニースポットなるものがあります。

利益がたくさん見込めるおいしい分野には、資本力がある大きな企業がどんどん参入します。

個人がビジネスをする場合、これらの分野に参入しても勝ち目がないので、その隙間(ニッチな分野)を狙ったりします。

延々と利益が出る分野を血眼になって探すけれど、どれもうまくいかない・・・。ビジネスをする多くの人が陥いるわなだそうです。

得意でもないことを始めてしまうと、続けることが苦痛になってしまいます。

そんな得意でも何でもないニッチな分野を探しまくっても、疲れてしまうばかりで成功できまないよってことが書かれている下記の本。

 

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http://directlink.jp/tracking/af/1445940/nptPvxNt/

 この本ダイレクト出版ていう、本屋さんに売ってない本なのですが、今なら期間限定で送料のみの550円で読めるので、おすすめです。

起業とか全く考えていない人でも、今後の仕事にどのように取り組んでいくか戦略的に考えていけるような内容になっています。

本の中に書かれているハニースポットはこんな場所

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上の図で、4つの円が交わる場所がズバリ、ハニースポットです。

つまりは自分が好きなこと(情熱)で、得意(強み)かつ、目的を達成するために必要なもの(資源)を持っていて、伸びていく要素がある(チャンス)分野ということです。

 伸びていく要素がある分野で、まだあまり競合がいない分野が隙間ビジネスつまりニッチな分野になります。

これを探し続けると疲れてしまうということですから、まず着目しないといけないことは何に情熱を持てるのか、自分の強みは何かという2点です。

 

自分の強み知ってますか!?

弱みだったら良くわかるんです。日本人は特にこの弱みを克服しようとする傾向があるそうです。

幼いころから学校で、できないことをできるようにするという教育がなされてきたことが、影響しているとか。

実際「私これができるんです」っていうより、「これができないんです」って会話をよく聞きます。

いざ強みと言われても、人にやさしくできるとか、計算が人より早いとか何を基準にしているかわからないものばかり。

この本成功されているブロガーさんたちが、みんな口をそろえて「当たっている」、「絶対にやってみたほうがいい」と噂になってて、以前から気になっていました。

 

www.jimpei.net

 

ストレングスファインダーっていう強み診断のテストがついていて、177の質問を4択で選ぶ形式になっています。

選択のしかたによって34種類の強みの中から、自分の強みが5つはじき出されます。

診断テストを受けるには、巻末にコードがあって、インターネット上のサイトにそのコードを入力して質問を進めるようになっています。

中古本とかだと診断が受けられません。

 所要時間は、30分程度だし、強みをあまり意識してこなかったという人は、やってみられることをお勧めします。

ビジネスをやりたいって人には、まずこの本で自分の強みを再度確認し、ハニースポット探しをしたら、一生をかけて取り組もうと思えるビジネスに出会えるかもしれません。

最近いろんなことに気力がわかないって方がおられましたら、違った観点からもう一冊。

社会派ブロガーちきりんさんと、世界最強プロゲーマのウメハラさんの4年の歳月をかけた対談です。いい人生とは何か。生き方や働き方で今後の人生の指針になること間違いなし。

本の中から拝借。

ちきりん 自分は何をやりたいのか、考えてもなかなか思いつかないし、やりたいコトを見つけた人がやたらとまぶしく見えるし。

ウメハラ だからこそ、あがけばいいんじゃないですか。自分には何も情熱を注ぎこめるものがない。こんなんでいいのか。どうするんだオレ、的に。

ちきりん 確かに何もなくてもあがくことはできるけど・・・。

ウメハラ とにかくあがけばいいんです。そしたら、たとえ社会的に見て小さなコトであっても、「ああ、結局ここなんだな」みたいな場所が見つかる。たとえば専業主婦のお母さんだって、「私はこの家で子どもを育てて家族の世話をして生きていくんだ」ってことに腹落ちしている人はきっとハッピーで、誇りを持っていい人生を送れる。でも納得してなければ、同じことをやってても、いい人生からはほど遠い状態になっちゃう。

ちきりん それはほんとそうですね。女性の場合、子どもを産んで家に入るのか、仕事を続けるのか、程度の差はあれ、みんなすごく悩みます。そのとき「まあいいか」とか「しゃーないし」じゃなくて、ちゃんとあがいておけば、何を選んだにせよ納得感が得やすいのかも。反対に言えば、ずっとモヤモヤしている人は「あがきのプロセス」が足りないってことなのかな?

ウメハラ だと思います。だから小さい頃に「コレだ!」っていうめちゃくちゃ得意なものがなかった人も含め、すべての人にいい人生は見つかるんです。